企業情報

人材の育成

人材

企業繁栄の条件は言うまでもなく「人」。

会社を通じて、社員が人間的にも大きく成長して、
人のため、お客様のため、社会にお役に立てる人に育ってほしい。

そんな「人財」を育成するための社員教育を最重要の経営方針に位置づけております。

我が社の人材教育が中部経済新聞に取り上げられました。

加藤製作所の人材教育が中部経済新聞に取り上げられました。

PDF こちらのPDFから詳細をご覧いただくことができます。

「人財」を育成するための社員教育

その1 「掃除」

会社の精神的な基盤づくりとして「掃除」を大切にしています。コツコツと地道な活動ではありますが、大きな成果を感じています。

私たちが「掃除」を通して学びたいのは、どんな時代にも変わらない「生き方の基本」。目先の損得を忘れ、小さな効果のために大きな努力ができる人間であり、会社でありたいという願いからです。よい商品は美しい環境から生まれるもの。

「掃除」によって小さな変化に気づく人になり、お客様の気持ちのわかる会社になります。時代の変化に敏感に対応できる「応用力」も習得します。

「人に喜んでもらえる喜びに勝る喜びはない」私たちは喜びを創る会社を目指します。

その2 「駒場村塾」

当社のある地名、駒場からとって「駒場村塾」と名づけた研修会を全社員参加(交替制)で行っています。(これは幕末の偉人、吉田松陰の「松下村塾」からいただいて命名。)

社員に会社の進む方向(基本方針)を示し、良い習慣(返事、挨拶、礼儀)づくりと自己啓発、そして、ともに学び、考え、自主性を育む教育の場としています。

平成10年の開校以来、当社の根っ子(考え方、哲学)を学ぶ大切な機会として講師も、企画・運営も、すべて手作りです。

その3 「かじや学校」

当社技術の伝承の場としては「かじや学校」があります。

各分野毎にコースとカリキュラムが設けられ、当社のその道のプロが「工匠」となり、後輩にOJTを中心に技術指導を行い、跡取り(免許皆伝者)を育てる場として活用しています。「かじや」とは、当社の屋号鍛冶屋の「かじ幸」からの命名。職人魂・クラフトマンシップの養成に日夜、努力しております。