設備紹介

2次元3直交型レーザー加工機 (素材供給製品集積システム付)

【お客様へ】

  • 夜間の自動運転で大幅な原価低減が可能です。
  • 加工品の表面傷の心配もありません。(カッティングローラー採用)
  • 少ロット、短納期にも対応できます。
  • 材料の歩留まりも良く、材料の無駄がありません。
  • 高精度で多種多様な加工にもお応えします。
  • 材質、板厚を問いません。

【特長】

本機は超速レーザーの抜群の精度と機能性をフルに発揮させ、レーザー加工機の特性を更に引き出すための自動化・省力化を実現した生産性向上システムです。

特に材料供給と集積が自動化され、長時間運転が可能であると共に、異なった板厚・サイズの材料を混載でき、スケジュール運転により多種少量生産にも対応できます。

本体レーザー加工機は二次元3軸直交型、発振器出力も定格2000Wの大出力。140種140穴85秒の超速加工で幅広い板厚・材質のものを自由自在に用途に合わせて加工を行います。

仕様システム装置素材仕様SPCC、SECC、SUS、A L
亜鉛メッキ鋼板、ボンデ鋼板他
板厚・サイズt0.6t 〜 t6.0
2500mm×1250mm
最大積載量2トン/棚(2棚)
加工機本体発振機定格出力 2000W ピーク出力 3600W
発振方式3軸直交流方式
加工可能板厚鉄 :9mm
ステンレス :9mm
アルミニウム :3mm
表面処理鋼板 :3mm
備考(株)アマダ 製